プロが注目している次世代ガルバリウム鋼板とは?!

ユーコーコミュニティー町田支店の東條です。
最近、プロに注目されている外壁材と屋根材があります。
それは、次世代ガルバリウム鋼板と言われている「SGL鋼板」です。
現在新築住宅にて人気があるガルバリウム鋼板を改良して、より耐久性やメンテナンス性が高くなった素材なんです。
そこで今回の記事では、ユーコーコミュニティー町田支店が、次世代ガルバリウム鋼板である「SGL鋼板の魅力」と「ガルバリウム鋼板との違い」を解説していきましょう。
これから家を建てる方、屋根の葺き替え工事をされる方、外壁の張り替え工事をされる方はぜひとも最後まで読んで参考にしてみてくださいね!

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次世代ガルバリウム鋼板「SGL鋼板」とは

次世代ガルバリウム鋼板と呼ばれている「SGL(エスジーエル)鋼板」は、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを組み合わせて改良したものです。
ガルバリウム鋼板のデメリットとして挙げられる防音性の低さや遮熱性の低さがカバーされている商品が発売されており、耐久性は3倍以上に強くなっています。
ガルバリウム鋼板のデメリットがなくなり、メリットがより受けられるようになったものと考えてください。
SGL鋼板は、従来のガルバリウム鋼板と同じ施工方法で工事ができるので、施工ミスのデメリットもありません。
新しい外壁材や屋根材を使用する際は、施工費用が高くなったり経験不足から施工ミスが発生したりしがちですが、SGL鋼板にはそういった問題もなく施工ができることも強みとなっています。

ガルバリウム鋼板とSGL鋼板の違いは?

ガルバリウム鋼板とSGL鋼板には、どのようなの違いがあるのかを紹介しましょう。

・耐久性
SGL鋼板は、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを組み合わせたことにより、ガルバリウム鋼板よりも3倍以上の強い耐久性があります。

・メンテナンス性
ガルバリウム鋼板の耐用年数は25年~35年です。
SGL鋼板はガルバリウム鋼板よりも耐久性が3倍以上に改良されたことにより、30~50年の耐用年数と非常に長持ちするようになりました。
耐用年数が長ければ長い分、メンテナンスの手間も省けます。
そのため、SGL鋼板はメンテナンスコストを大幅に抑えることができます。
1回分のメンテナンス代が浮くことで100万円~200万円ほどの費用を抑えることができるのは、大きな差となるでしょう。

・防錆性
金属の外壁材や屋根材を住宅に使用する時のデメリットと言えば、金属は錆に弱いことです。
特に塩害地域では、塩分によって金属が酸化してしまって塩害被害に遭う住宅も少なくありません。
ガルバリウム鋼板は、塩害地域での使用を推奨されていませんが、SGL鋼板は防錆性が高くなったことにより塩害地域でも使用することができます。
錆びに強くなったこともまた、SGL鋼板の強みなのです。

・保証の長さ
ガルバリウム鋼板の保証は、赤錆や塗膜保証で10年程度でした。
しかし、SGL鋼板の場合は、赤錆20年、穴あき25年、塗膜保証15年と保証が長くなっています。

SGL鋼板の強みは?

SGL鋼板の強みは、上記で紹介した耐久性・メンテナンス性・防錆性・保証の長さだけではありません。
従来のガルバリウム鋼板の強みをそのまま引き継いでいます。
そのため、地震に強く施工がしやすいこともSGL鋼板の強みです。
ガルバリウム鋼板には、遮熱性と断熱性の低さ、室内に雨音が響くというデメリットがありましたが、SGL鋼板にはその全てのデメリットが解消されているものもあります。
SGL鋼板はまだ新しい外壁材・屋根材ですが、メリットばかりの素材なので、今後は普及率が高まっていくと考えられていますよ。

プロおすすめ!SGL鋼板の外壁材と屋根材

・外壁材
旭トステムの「スチール ニュースタンダード」は、業界初となる唯一のSGL鋼板の外壁材です。
「スパンサイディングS」「スパンサイディングN」「ジオストライプS」の3種類があります。
SGL鋼板の恩恵を受けたい場合は、旭トステムのスチール ニュースタンダードから外壁材を選ぶことをユーコーコミュニティーはおすすめしますよ。
https://www.asahitostem.co.jp/item/dan/lineup.php?serid=17

・屋根材
アイジー工業から販売されているスーパーガルテクトシリーズは、断熱材と屋根材が一体化しているのが特徴です。
断熱材があることにより、金属屋根従来の断熱性の低さという欠点が補われています。
金属屋根は室内に雨音が響くことも欠点でしたが、スーパーガルテクトの屋根材には芯材が入っているため、防音性も高くなっているのが魅力です。
また、スーパーガルテクトの表面にはチヂミ塗装がされているため、他のメーカーから販売されているSGL鋼板よりも塗膜が傷つきにくいです。
金属屋根のデメリットが全てカバーされており、ユーコーコミュニティーおすすめの屋根材となっています。

 

SGL鋼板は、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを組み合わせて改良したものです。
塩害被害に強く、耐久性が3倍以上に上がっており、メンテナンス性に非常に優れています。
屋根材・外壁材選びの際は、参考にしてみてくださいね。

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